Women's Journal(ウィメンズジャーナル)詳細

収納・インテリア2016/03/12

引越しが決まったら・・・「片づけ」おススメします!

3月と言えば、進学・転勤などによる引越しが多い季節ですね。

 

引越しが決まったら、どんな準備から始めますか?手続きや引越し業者の選定、新居のことを決めたり、とにかく身体も気持ちもバタバタと忙しくなりますよね。

 

 

しなくてはならないことがたくさんあって、荷造りがギリギリに。落ち着いて段ボールに詰めたかったけれど、だんだん疲れも伴って片っ端から詰めていっちゃえ!となってしまう。最後は引越し業者が来た当日になって慌てて詰め込み、とにかく運ぶことが大事!なんて言い訳した経験のある方はいませんか??

 

 

実は…引越しの一番初めにおススメしたいのは「片づけること」!

 

なぜ「片づけ」をしておくといいのか?ちょっと掘り下げて考えてみましょう。

 

1

 

◆引越しに「片づけ」がもらたすメリット

 

 

運ぶべきモノの量が把握できる!

 

片づける過程の中で、モノを選別し余計なモノを手放すことで、新しい生活に必要なモノだけが残った状態にできると、運ぶべきモノの全体像が把握できます。すると、新居での配置、初めての間取りの中の動線、収納が足りているかどうか、などが考えやすくなり段取りしやすくなります。

 

 

段ボールに詰める手間も経費も減る!

 

段ボールは引越し業者さんからある程度もらえることも多いようですが、一定数を超えると有料になる場合があります。余計なものを減らしておくことで、段ボールを無駄に多く使わないで済み、経費の削減にもつながります。もちろん、その分トラックも多く手配しなくて済むとしたら、引っ越し費用全体が節約できます。…新居にゴミを運ぶお金を払いたいですか?笑

 

 

新生活のスタートが格段に違う!

 

梱包の手間も省けるのは前述の通りですが、当然開梱の手間も少なくなりますね。さらに、開けたらすぐに使える状態にモノを配置しやすくなり、作業もスピーディにはかどるでしょう。新居での生活がいつまでも段ボールの中…という状態を避けられます。

 

 

2

 

 

引越しは、理想の暮らしを手に入れるまたとないチャンス。

 

それなのに、実は引越し後にしばらくして「片づかない…」とつまづき悩んでいる人が実は意外と多いのです。

 

家が、収納が、新しくなれば片づくはず!広くなって、モノを置くスペースも増えたら、片づくはず!理想のライフスタイルが叶うはず!だけでは、うまくいかないのです。

 

 

引越し当日疲れ果てず、新生活もスタートダッシュできて、理想の暮らしを実現するために、普段から「片づけ」を進めておくことが大切です。

 

 

 

志田 ちほ

★「新築・リフォーム・住み替え前に考えておく!片づく×ご機嫌家づくり」講座&ワークショップ開講情報は下記HPへ!

 

shida_chiho_profilepic

 

■マスターライフオーガナイザー

(ライフオーガナイザー入門講座 協会認定講師)

■レジデンシャルオーガナイザー

(新築・リフォーム前オーガナイズ講座 協会認定講師)

■説明力メディエーター

(説明力養成講座 協会認定講師)

■キッズ作文トレーナー

(キッズ作文トレーナー養成・キッズ作文教室講師)

■あおばくらしオーガナイズ主宰

(新築・リフォーム前 収納&動線計画アドバイス)

 

 

○あおばくらしオーガナイズHP・講座スケジュール

http://aoba-kurashi.com/organize/

 

○ブログ「あおばのくらし ゆるくら術」

http://ameblo.jp/aoba-kurashi-iroiro/

 

 

 

▼過去の記事

新しい家や家具なら片づくはず!いいえ、その前にやらなくてはならないことが!?

小学校高学年の片づけトレーニングは「未来の自分を想像する」

小学校低学年の片づけトレーニングは「モノを仕分ける」習慣づけから

6歳までの片づけトレーニングに「最初から最後まで」を意識したお手伝いのススメ

スイミング更衣室の親子あるある!からの子育て考

この執筆者の他の記事

教育・学び

直観で未来を創造!②

2016/01/03

  こんにちは!ママハピ関西 統括マネージャー 泉 智子です。   前回の記事では簡単に自己紹介と、私が起業するきっかけ... 続きを読む

教育・学び

直観で未来を創造!①

2015/12/09

  はじめまして!泉 智子と申します。   まずは自己紹介もかねて、私の働き方と子育て観ついて少しずつご紹介させていただ... 続きを読む

ママハピ年間スポンサー

ママハピ地域サロン

Women's Journal(ウィメンズジャーナル)ランキング

ママハピ 公式Facebookページ

ママハピ LINE

ママハピ登録パートナー

pickup