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2020/03/26

こころと体を養う Happy親子薬膳 ~コロナウイルスに負けない薬膳~

こんにちは。

 

新型コロナウイルスの影響でみなさん、少し気が滅入っていませんか?

 

春休みに突入しても、外出を思いとどまってしまいますよね。。。。

それでも こどもに3食きちんと食べさせないといけないので、世の中のお母さんは今辛抱の時。私も小5と中2の食べ盛りがいますので、気が付けば1日中ごはんのことを考えてばかり。。。

でも、急にはっと方向転換することにしました。

そうだ!3食も作らなくていいんだと。

頑張りすぎることなく、適度に手を抜きましょう。

そう決めたら急に楽になりました。

昼はおかし(おやつ)でもいいんです(笑) 子供はちゃんとエネルギー取って生きていけるんです。

 

 

 

前置きが長くなりましたが、せっかくのいい機会なので 薬膳の知恵で咳や肺にいい薬膳のコツを教えたいと思います。

せきは、風邪のウイルスによって、肺の機能が乱されて起こる症状です。

ただ、咳にも意味があり、体がウイルスを外に追い出そうという体の抵抗反応なのです。

咳込みがひどいときは発汗作用がある食材、たとえばネギやショウガを多めに使う料理を採り入れることをお勧めします。

 

 

乾いた咳がなかなかとれないときは、今の季節なら大根、はちみつ、ウド、ゴボウ、春菊、アスパラガス、白きくらげ、いちご、卵、牛乳、豆乳、あさり、白ごま、クコの実、陳皮(みかんの皮を乾燥させたもの)などがお勧めです。

ゴボウやフキには、痰をすっきり出し、肺を潤す作用があります。

どこにでも手に入る食材なので、ちょっと知識があるだけで家族の健康を守ることができます。

 

 

簡単なレシピの紹介♪

 

ごぼうスープ
【材料】ごぼう1本、牛乳1カップ、豆乳1カップ、スープストック1個、刻みショウガ1かけ、バター、塩少々
【作り方】
1. ごぼうはささがきにして、鍋に入れ、少々のバター、ショウガを入れて香りが出るまで炒める。
2. 鍋に1カップの水を入れて火にかける。ごぼうが柔らかくなったらブレンダーにかけて滑らかにする。牛乳と豆乳を加えてできあがり。

※刺激のある黒コショウがはのどの炎症にはよくないので控えめにしましょう。

 

のどを潤し、咳込みを抑えられるレシピです。ご家族でコロナウイルスから身を守りたいものです。

 

加藤和歌子 調布市在住。AEAJアロマテラピーインストラクター、ハンドケアセラピスト、アロマブレンドデザイナー
JAMHA メディカルハーブコーディネーター、薬膳コンシェルジュ、アートクレイシルバーインストラクター
★出産後の体調不良がきっかけで 自然療法の素晴らしさを学び、アロマ&ハーブ、中医学に目覚め、様々なスクールで学ぶ。調布市内の特養でアロマハンドケア、自宅で「アロマ&薬膳食講座」の開催、活動の幅を広げていこうと現在も勉強中。アロマで「香り」を、ハーブで「色」を 薬膳で「食」を、五感で楽しむワークショップを開催中です。
よかったらブログも見てね♪
http://ameblo.jp/wakatomonanako/
薬膳とアロマテラピー、ハーブのワークショップを自宅で開催中です。

 

 

 

 

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