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2019/06/05

こころと体を養う Happy親子薬膳~紫外線対策大丈夫?~

みなさん こんにちは。GWは楽しく過ごせましたか? さて、今後は季節ごとの不調や養生、薬膳レシピについて少しずつお伝えしたいと思います。

 

 

5月の養生】暖かい日が多くなってきましたね。この時期は、上半身の不調が比較的出やすいのが特徴です。これらの症状を予防するために、身体をリラックスさせてバリア機能を高めてくれるような食材がオススメです。

 

 

 

【薬膳的紫外線対策】

中国医学では、立夏から立秋までを『夏』としています。この時期は「血」と「気」を補い「脾」の働きを高めてくれる食材選びがポイントです。薬膳では、紫外線によるダメージを回復するには、血液を補うニンジンやほうれん草、牛肉、イワシ、プルーン、ライチ、なつめ、アーモンド、などのドライフルーツやナッツ、などで血を補い、アサリなどの動物性のタンパク質も必要です。紫外線は5月から始まっています。内側からぜひ対策してみてください。

 

 

ビタミンたっぷり!パプリカとじゃがいものスープ

 

 

【材料】 赤パプリカ 1個、ジャガイモ 2個
塩 小さじ2弱(お好みで調整)
EXオリーブオイル 適宜 ブイヨン1個、ベーコン1枚

 

 

【作り方】1.水1㍑をお鍋にいれて、お湯が沸騰するまで煮ます。沸騰したら一度火止めます。
2.赤パプリカは皮付きのまま、じゃがいもは皮をむいて、ザク切りにしておきます。
3.1にブイヨン、2の野菜と塩をいれて再び火をつけます。
4.野菜が柔らかくなったらミキサーにかけ、味見して、塩味が足りないようなら足します。
5、器に入れて、EXオリーブオイル、炒めたベーコンを乗せます。

赤い食べ物はビタミン量も多くたっぷり含まれています。ビタミンCは熱に弱いのですがパプリカやジャガイモは加熱に強い食材でビタミンCが比較的壊れにくいと言われています。子どもから大人まで、食べやすいのでひ作ってみてくださいね。5月は新緑がまぶしく外出が楽しい季節。帽子など外からの紫外線も忘れずに

 

 

加藤和歌子 調布市在住。AEAJアロマテラピーアドバイザー、ハンドケアセラピスト、アロマブレンドデザイナーJAMHA メディカルハーブコーディネーター、薬膳コンシェルジュ★出産後の体調不良がきっかけで 自然療法の素晴らしさを学び、アロマ&ハーブ、中医学に目覚め、様々なスクールで学ぶ。調布市内の特養でアロマハンドケア、自宅で「アロマ&薬膳食講座」の開催、活動の幅を広げていこうと現在も勉強中。アロマで「香り」を、ハーブで「色」を 薬膳で「食」を、五感で楽しむワークショップを開催中です。

 

 

 

 

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