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子育て2018/12/18

公園に行きたい!と愚図っても怒らなくていい方法があります♪

こんにちは!

子育てを通して人生を豊かにする、子育てトレーナーの松丸飛鳥です。

 

 

先日用事があって出かけた先で、とっても魅力的な公園を見つけた次女。

その時は時間がなく公園に寄ることはできず帰ったのですが…

その間ずっと「公園に行きたい!」「車戻して!」「公園に行きたい!」とグズグズしていました。

 

 

こんな時ってイライラの気持ちがムクムクっと大きくなってきて

「しつこい!行けないんだからしょうがないでしょ!」

「いつまでもグズグズ言ってないでよ!」

こんな風に怒ってしまうことってありませんか?

 

 

 

 

そして更に泣く、、、という悪循環。

 

 

私も以前はこれを繰り返していましたが、今はほとんどなくなりました。

怒ることが絶対ダメという訳ではないけど、ママも子どもも後味が悪いですよね。

 

 

子どもが言うことを聞いてくれないとき

困った行動ばかりするとき

私たちって「怒る」「諭す」しか選択肢がないことが多いんじゃないかなーと思うんです。

私がそうでした(汗)

 

 

この時私がしたのは「共感して話を聞く」これだけです。

怒ったり、諭したりするのではなく「公園に行きたかったんだねー」と淡々と聞くだけ。

しばらく繰り返していたら、落ち着いて寝てしまいました。

 

 

ではどうして、怒ったり諭したりしてしまうのか?

 

 

それは「責められている」と感じたり

「わがまま言うなー!」(私は我慢していたのに!)

こんな感情が隠れているから。この感情を本音と言います。

 

子どもは「公園に行きたい!」という気持ちを言っているだけでママを責めているのではないんですよね。

「そうだねー」と聞いてあげればOKなんです。

 

 

まだ長女が小さい頃公園で遊んでいると「まだ帰りたくない!」と言われても共感して聞くことをせず

 

引きずって帰るか、「だったら遊んでれば?!ママはもう帰るから!」こんな風に脅していました。

 

 

どっちにしろ、帰ることは決まっているんです。

でも、そこで脅されながら帰るのか、共感してもらって帰るのか、それってすごーく大きな差だと思うんです。

 

 

共感=子どもの言うとおりにしなきゃいけない

 

これは大きな勘違いです。

気持ちに共感することは、言う通りにすることではありません。

 

 

ダメな時はダメでOK。

 

でも最初に「ダメ」を伝えるよりも

「遊びたいんだね」「でも今日は帰るよ」こんな風に話を聞いて、共感して、それから伝えるのがおすすめ。

断然伝わりやすくなります。

 

 

 

 

気持ちを分かってくれる安心感や信頼感が育って、ママの話を聞き入れてくれることも増えてきます。

そしてその結果、怒るようなシチュエーションもぐんと減ってきます。

 

 

ぜひ「共感して聞く」を取り入れてみてくださいね^^

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

プロフィール

松丸飛鳥

アドラー心理学子育て講座講師

子どものこころのコーチングインストラクター

ブログ:https://ameblo.jp/nomunomu-pine/

 

 

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