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子育て2019/04/09

育休から職場復帰するママへ~不安を手放そう2 こどもの病気対策~

こんにちは
親子心理学講師の
中村恵美子です。

 

 

この春、職場復帰するママへ
不安を手放そうシリーズ2
こどもの病気対策編です。

 

保育園に入ると、最初の1年は特に
体調不良での呼び出しが多いです。

 

保育園で感染症が流行ると
どうしてももらってきてしまいがち。

 

2回目の育児休暇終盤
息子の慣らし保育が始まり
復帰まではあと2週間、、、

 

娘と息子が保育園に行っている間
復帰までは私の自由時間
何しようかな~

 

と思っていた矢先
保育園から、息子が吐いてしまったから
すぐに迎えに来て,の連絡が

 

胃腸炎にかかってしまったのですが
その後、娘にも感染。
結局、復帰日ギリギリまで
看護の日々が続きました。

 

こんなこともあるので
復帰準備は、早め早めが良いですね
(自分がやりたいことは、どんどんやりましょう)

子供の急な病気などのリスクに備えての準備も必要です。
保育園からの急な呼び出し、誰が迎えに行くのか。。。

 

私は職場まで1時間以上通勤にかかっていたため
保育園からの電話があっても、すぐには駆けつけられず、、、
その辺の事情は保育園側にも了解してもらっていたので
待っていてもらえたのはとても恵まれていました。
(またその当時は、夫が平日休みだったので
お休みの日は迎えにいってもらえましたし)

 

自分が迎えに行けない時に、
お願いできる方を確保しておくのも大切ですね。

 

実家が近ければ、両親にお願いしたり
ファミリーサポートなどの制度に、登録しておいたり。
また、子供が保育園には登園できないけれど、
(感染症によっては登園許可証が必要な場合も)
仕事は休めない、という時のために、

 

病児保育室、公共の病児保育、
私的な病児保育シッターサービス
などについてもリサーチして、事前に
登録できるものは登録しておくと安心です。

 

また、病院については、通いやすさも重要です。
例えば土日も診察しているか、
診療時間は何時まで?
(帰宅後にまだ診察可能か、通いやすい場所か)
といったことも調べておくと良いですね。

 

でもね、病院へ連れて行くのって
結構負担だったりします。

 

仕事で疲れて帰ってきて、
こどもを迎えに行ったら、鼻水が~
それから病院へ行くのは大変。

 

ちょっとした不調や、体調変化の兆しを
見つけた時点で、
自分でケアできる方法も知っておくと安心です。
私の場合は、アロマテラピーやクレイなどを
使ってケアしていました。

 

子どもの体調不良で呼び出されるのも、
2年目、3年目となるにつれて
だんだん減っていきます。

 

最初の1年は大変ですが、
忙しいママへの、
「少し休んだ方がいいよ~」というサインかな
なんて思いながら、乗り切ってくださいね。

 

中村恵美子

 

自然治癒力学校認定 月よみ師 Ⓡ
NARD JAPAN認定アロマアドバイザー
親子心理学講師(勇気づけELMリーダー)

 

大手IT企業に20年以上勤務し、育児休暇を2度取得、
短時間勤務で子育てをしながら働く経験をもつ。

 

時間に追われイライラする日々を解消すべく、アドラー心理学や月よみを学びました。
自身の経験から、自分を知り、まず自分を満たすことが大切ということを、月よみ、勇気づけ、アロマをとおして、お伝えしています。

現在小学生2児(娘、息子)の育児真っ最中。

ブログ:月とアロマと勇気づけでココロを軽く笑み咲く日々

 

 

 

 

 

 

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