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子育て2019/03/25

育休から職場復帰するママへ~不安を手放そう1~

こんにちは
親子心理学講師の中村恵美子です。

 

いよいよ4月
入園、入学、進級など
お子様が新しい環境になる時期ですね。

 

 

また、育児休暇を終えて職場復帰されるママにとっては

 

保育園に慣れるかな
1年間ブランクあるけど仕事大丈夫かな
家事と育児と仕事と全部こなせるかな

 

いろいろ不安がありますよね

 

 

ちょうど10年前、
5月生まれの長女は、
1歳の誕生日を迎える年の4月に
保育園デビュー。
そして私も5月の連休明けから職場復帰しました。

 

 

初めての子ども。
まだまだ手探り状態の育児
早く復帰したいと思っていたけど
いざ保育園に預けるとなると
もっと子供と一緒にいたいと思ったり。

 

そんな私の経験を踏まえて

 

 

復帰までに準備すること
復帰後のこと
こどもやママの体調管理
ママのココロの整え方
など、これから何回かに渡って
お伝えしたいと思います。

 

 

これから復職ということは
出産後まだ1年たっていない、
もしくは、1歳の誕生日が年度途中で
保育園に入れず育児休暇を延長された方も
いらっしゃるかもしれませんね

 

 

出産から1年経つと、
出産後に乱れた女性ホルモンのバランスも
安定してきて、もう”産後”という時期は
終わったかなという感じでしょうか

 

でもまだまだ夜中の授乳、夜泣き
寝かしつけも続く時期
 

 

だんだん子どもの行動範囲も広がって、
目が離せなくなったり
予防接種はどうしよう、とか
自分のことより育児や家事優先な時期ですよね

 

 

とはいえママがダウンしたら困ります。
仕事も育児もうまく回るには、健康であればこそ

 

 

そんな時期は、やはり睡眠と食事が大切
睡眠は、カラダを休めるだけでなく、脳も休めるということ

 

睡眠中には成長ホルモンが分泌され、
体中の細胞の再生・修復になります。
横になるだけでも疲労回復につながるので
ちょっとしんどいな~という時は、横になって休みましょう。

 

 

保育園入園したばかりの頃、保育士さんから

 

ママが仕事から帰ってきて疲れてしんどい時は

 

「今日はね、仕事が忙しくて疲れちゃったのごめんね~」
といって、ごろーんと横になっちゃっていいのよ。
小さくても子どもだって分かってくれるよ
つらいときは、一緒に子どもと一緒に泣いても大丈夫。

 

 

という言葉をかけていただいて
こころが少し軽くなったのを覚えています。

 

 


 

 

そして、食事
女性ホルモンのバランスを整える食品としては
イソフラボンとビタミンEがお薦めです。

 

 

イソフラボンは大豆や大豆製品に多く含まれ、
女性ホルモンのひとつエストロゲンに似た作用があります。

 

 

ビタミンEは、アーモンド、かぼちゃ、うなぎ、アボガド等に含まれ
ホルモン分泌のコントロールを助けます。

 

 

バランスの良い食事と、睡眠で
まずはカラダの調子を整えていきましょう。
 

 


 

 

中村恵美子

自然治癒力学校認定 月よみ師 Ⓡ
NARD JAPAN認定アロマアドバイザー
親子心理学講師(勇気づけELMリーダー)

大手IT企業に20年以上勤務し、育児休暇を2度取得、短時間勤務で子育てをしながら働く経験をもつ。
時間に追われイライラする日々を解消すべく、アドラー心理学や月よみを学びました。
自身の経験から、自分を知り、まず自分を満たすことが大切ということを、月よみ、勇気づけ、アロマをとおして、お伝えしています。
現在小学生2児(娘、息子)の育児真っ最中。

ブログ:月とアロマと勇気づけでココロを軽く日々

 

 

 

 

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