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子育て2018/10/29

子どもの食べたい!を引き出す3つの方法♪お子さまの少食・偏食でお悩みの方へ

皆さんこんにちは!キッズ食育トレーナーの玉田悦子です。

 

年末年始に向けて、パーティーシーズンの到来ですね!

 

楽しいパーティーやお出かけした際、お子様の食欲に驚くことはありませんか?

 

「いつもこんなに食べないのに今日はすごい食欲!」とか

「いつも食べないのに美味しいと言って食べてる、、、」など

イベント時に子どもの食欲が増すことがよくあります。

 

その理由は、子どもの食欲が、その場の雰囲気や気分に大きく影響されるためです。

 

 

お子さまの偏食や少食悩まれている方にとっては、

いつもこうならいいのに、と思われることがあるかもしれません。

 

そこで今日は、毎日パーティーをしなくても、ほんの少しの工夫で

お子様の食欲を引き出す方法をご紹介します!

 

ポイントは、プチイベントを取り入れること。ほんのちょっとのスペシャル感を演出すればいいのです。

 

以下、3つの例をご紹介しますね。

 

 

1、盛り付けを変える

いつもと盛り付け方を変えるだけで食卓がスペシャルになることがあります。

 

例えば、おかずを大皿から取り分けるスタイルのご家庭は、1人分を予めワンプレートに盛ります。

随分と雰囲気が変わった食卓を見て、「お店みたい!」と喜んで食べてくれるかもしれません。

 

我が家の場合はお弁当を食べる機会が少ないため、子ども達にとってお弁当箱はスペシャルな器なようです。

お弁当箱におかずをつめたい、と言うことがあるので、そんな時は、子どもが自分でおかずを詰め、

喜んで食べています。

 

 

2、手でつまんで食べる

いつもお箸で食べているものを、あえて手でつまんで食べる、というのも効果的です。

 

シャキシャキ・ぽりぽりと食感のいい野菜は片手でつまめるスナックに変身!つい手がでるようで、食べ進んでくれることがあります。

茹で野菜ならば硬めに茹でるなど、食感が楽しめるようにするとよりスナック感覚を楽しめることが多いです。

 

 

ミニトマト肉巻き

 

串やピックに刺すというのも効果的です。

「焼き鳥屋さんみたいだね!」

など、子どもがより楽しめるような声掛けをすることもポイントです。

 

 

ごぼうのフリット

 

細長く切るだけで、手で食べたくなるから不思議。切り方を変えるだけでよく食べてくれることもあります。

 

 

3、自分で料理をする

 

なんといっても食欲アップに効果的なのが、子ども自身が料理をすること。

楽しい料理の時間をもつことで、食材に愛着や興味をもち、食べたい!につながることがあります。

混ぜるだけ、盛り付けるだけでも子どもにとっては楽しいイベントになりますよ。

 

 

いずれにしても、子どもが食べる時間を楽しめるよう、大人も一緒に楽しんでプラスの声掛けをすることがポイントです。

プチイベント、是非皆さんも楽しみながら取り入れてみて下さいね!

 

 

プロフィール

玉田悦子

キッズ食育トレーナー、フォトスタイリスト。食品メーカーにて開発・及びマーケティングに携わった後、料理家として独立。子どもに様々な食材にふれ合って欲しいという思いから食育活動に従事し、子どもための食育スクール青空キッチンを開講。偏食に悩む母親たちの笑顔を多く見ている。

その他、企業へレシピ提供、セミナー等を実施している。

 

☆子どものための食育スクール「青空キッチン 市川」開講

☆プライベート料理教室、好き嫌い克服コースはこちら

☆ブログ:大人も子どもも喜ぶレシピ

☆インスタ:tamada_etsuko

 

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