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子育て2019/07/29

そのうちしゃべるようになる・・・でもね!

ベビーサイン協会代表理事の吉中みちるです。

 

 

まだおしゃべりができない012歳の赤ちゃんとコミュニケーションがとれる育児法=ベビーサイン。今回は講師歴10年、ベテランマッキー先生のエピソードをご紹介します。

 

 

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はじめまして。ベビーサイン講師歴10年マッキー!です。

 

 

中学生になる息子とベビーサインで培った絆は今も健在!思春期を迎えたわが子ですが、毎日本当に楽しく育児をしています。
独身時代、ろう者の方に仕事を教えるようになったのがきっかけで手話を学びました。そこで出会ったベビーサインという育児法にそれはもうすごい衝撃を受け、いつか私も!っという強い思いを抱いたのを覚えています。

 

 

「ベビーサインなんてやらなくても、そのうち言葉を話すようになる。」

 

 

はいその通りです。
でもお話できるようになる前にも赤ちゃんは伝えたいことがたくさん!
そんなことを実感したわが子のエピソードを紹介します。

 

 

ある日、お友達のお家に遊びに行ったところ、お部屋に大きな水槽が!魚がたくさん泳いでいました。“これは魚のサインを見せるチャンスだ!”と思った私は、息子に「お魚さんだよ~」とベビーサインをして見せました。

 

 

 

 

しかし、私のサインを見るよりも早く、息子は「あ!あ!あ!」と興奮気味に水槽を指さし。

そして…

なんと【お風呂】のサインをしたのです。

 

 

 

そうか、息子には大きな水槽がお風呂に見えたんだ!とビックリ!
ベビーサインがなかったら、興奮気味に指さしするわが子に「そうだね~お魚さんいっぱいだね」と話していたことでしょう。

 

 

また別の日も、散歩中に桜の花びらが散る姿を見て【ちょうちょ】のサイン。
“花びらがちょうちょに見えている”と、わが子が世界をどんな風にみているのかが分かってとても感動しました。

 

 

 

 

ベビーサインによって、赤ちゃんの事が何でも分かるわけではありません。しかし、何に興味を持って、どうして欲しいのか「赤ちゃんの世界」をちょっと知ることができるだけで、育児によるストレスはだいぶ軽減されますよ。

 

 

また、大人の目線では気づかないものをサインで教えてくれたり、あかちゃんから話しかけてきたり・・・ベビーサインを通じて、ご家族それぞれにとっても素敵なエピソードがうまれます。 何より、わが子が小さいおててを使って一生懸命お話をしてくれる姿は、とにかく本当にかわいらしく、愛おしい・・・ こんな素敵な育児法やらないなんて本当にもったいない!同じ感動をぜひぜひ体験してもらいたいです。

 

 

 

 

ベビーサイン教室では、ベビーサインというツールを最大限に生かした赤ちゃんとのコミュニケーションの取り方をレクチャーしています。ベビーサイン育児をサポートしてくれる講師は全国におります。是非、お気に入りの講師を見つけて【ベビーサインの世界】をのぞいてみてくださいね。お会いできるのを楽しみにしています。

 

 

社)日本ベビーサイン協会認定教室 「ベビーサインワオ!」主催:マッキー!

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