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子育て2016/07/22

江戸切子体験をしてきました!

こんにちは!チャイルド・ファミリーコンサルタントの山本直美です。

 

先日、友人の誕生日プレゼントに、
サプライズで江戸切子体験をしてきました。
切子が大好きな友人ですので、
毎年ひとつずつ差し上げているのですが、
今年は手作りのものをプレゼントしようと、
浅草のお店に体験をしに行きました。
http://www.sokichi.co.jp/hpgen/HPB/entries/3.html

 

絵柄を作り、目の前のガラスに没頭した時間は、
何だかとてもスッキリしました。
「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」を体験した時と同じ感覚でした。
視覚を閉じると、他の五感が研ぎ澄まされていきます。
江戸切子体験でも、機械の音・作業に集中することは、
まさに「五感が研ぎ澄まされる」体験でした。

 

切子のデザインを作ることは、
自分のオリジナルを完成させることだけに集中した時間。
頭の中が空っぽになって、帰り道は、
自然と幸せに満たされた気持ちになりました。

 

これは、子どもたちにとっても同じこと。
集中するということは、五感を閉じたり開いたり
することなんですね。
子どもに集中力を身につけさせたいと親は思いますが、
それには五感を刺激し、
脳をリラックスさせることが大切です。

 

WithBooプログラムでも、
五感のワークを必ず取り入れます。
クローズドクエスチョン(「はい・いいえ」や
「AとBどちらがいいか」などの答えが限定される質問)、
オープンクエスチョン(相手が自由に返答できる質問)
に加えて、五感を刺激するということを必ず取り入れています。
「ケーキを作ろう!」といった時に、
絵を見せるよりも匂いを嗅いだ方が、断然、
目がキラキラしてきます。作りたくて
仕方なくなるんですね。
五感を刺激することで子どもたちのスイッチが入っていきます。

 

子どもたちは本来、主体的ですし、
積極的です。より積極的思考を習慣づけるため、
モチベーションアップのために、
五感は人の行動の源泉になっていきます。
子どもたちだけでなく大人も、五感を刺激し感性を開くと、
いろんなアイデアが出てきます。
ぜひ、みなさんも何かに集中する時間、
没頭する時間をつくってみてくださいね。

 

 

 

チャイルド・ファミリーコンサルタント
山本直美

 

山本直美2

 

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