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子育て2017/04/24

朝の「早くしなさい!」は〇〇のために言っている?!

育児で悩むママのこころを軽くする、子育てカウンセラーの松丸飛鳥です(*^-^*)

 

先日の我が家の朝の出来事です。

 

4年生になり、娘が音楽部に入部しました(^-^)
部活と言えば…朝練です。

 

遅刻の多かった娘が、毎朝頑張って通っているのですが、先日は朝起きてから何の準備もしていないのに、録画していた『貴族探偵』を見始めたのです…

 

”自分で時間を考えて行動して欲しい”
”遅刻するかしないかは娘の問題で私(親)の問題ではない”
(アドラー心理学の課題の分離)

 

子育てにおいて、私はこんな風に考えていますが、テレビを見ている娘に対して出てくる
”モヤモヤ”

 

 

 

 

”遅刻するもしないも娘の問題” と思いながらもモヤモヤすること気持ち。
このモヤモヤの正体何だろう? と自分のこころの声を聴いてみました。

 

すると出てきたのがこの言葉。
”ちゃんと部活に通わせられない母と思われる”

 

これだ!まだまだ私、先生の評価を気にしてるんだな、ということに気づきました。
そう、朝の「早くしなさい!」は自分のために言っているんですね(^^;

 

子どものためを思って! 子どもが困るから!
これは表向きの理由であって、もっともっと、自分の本音を探ってみると、先生からの評価や、ママ友からどう見られるか、などの ”不安”があったりします。

 

子どもが~と言っているけど、本当は自分の心配をしているということ。
でも、本音が分かったらって、自分を責める必要は全くなし!です!

 

この時の私のこころのつぶやきは、、、
「あはは。まだ気にしてるかっ!」と自分に突っ込みを入れつつも、
「まぁ、そんな私も私よね」「そんな私でもいいよね」

 

 

 

 

「子どもの問題と、自分の問題を分けて考えましょう」
「それは誰の課題かな?誰の問題かな?」

 

普段ママ達にお伝えしている私ですが、私自身、こんな風に子どもの課題に踏み込みそうになることがあります。

 

そんな時は、まずは気づいた自分にOKをだしてあげます。

 

そして、もし子どもの問題に踏み込んでしまったとしても、「そんな時もあるよね」って自分自身に行ってあげられるといいなと思います。
どんな時も自分自身が一番の味方でいられるといいですね♪

 

こんなことをつらつらと思っていたら、テレビを消して、ご飯を食べて、いつの間にか着替えも済ませていました(笑)

 

きっと、ガミガミと口出ししていたら喧嘩になっていたかもしれません。

 

朝はできるだけ笑顔で見送りたいなーと思っているので、喧嘩にならずに良かったなぁと思いました(^-^)

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

千葉で、子どもを叩いてしまう、怒りすぎてしまうママが、理想の子育てが出来るようになるカウンセリングをしている松丸飛鳥でした。

 

 

 

松丸

 

こんにちは。

子どものこころのコーチング協会インストラクターで、褒めるでも叱るでもない、勇気づけの育児実践中の松丸飛鳥です。

3歳・8歳の子どもを育児中の現役ママです。

 

今、育児が辛いと感じているママ。

または、もっと子どもとの関係を良くしたいと思っているママ。

ちょっとしたコツで育児はグンと楽になります。

 

楽になると、気持ちに余裕が生まれ、子どもと過ごす時間を楽しめるようになり、ママも子どもも笑顔が増える良い循環が出来ます。

その最初の一歩を踏み出してみませんか。

もう一人で悩まないで大丈夫、一緒に考えていきましょう。

何を話してもOK、安心・安全な場所を作ってお待ちしています。

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子どものこころのコーチング協会 インストラクター
ヒューマンギルド認定 SMILE(スマイル)リーダー/ELM勇気づけトレーナーブログ
松丸飛鳥
ブログ:http://ameblo.jp/nomunomu-pine
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