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子育て2016/12/22

子どもが泣いて帰ってきたら、励ますよりも〇〇〇〇!

こんにちは。
育児で悩むママのこころを軽くする、子育てカウンセラーの松丸飛鳥です。

 

少し前のことですが、ハロウィンの週末のこと。
小3の娘は以前からお友達と約束していたハロウィンパーティーにウキウキしながら出かけていきました。
でもその1時間後に帰ってきたのです。

 

玄関で「どうしたの?」と聞くと、うわーーんと泣き出しました。

 

 

➀

 

 

どうやら、待ち合わせ場所に行ったけど、
しばらく待っても誰も来なくて帰ってきたようです。

 

すごく楽しみにしていたハロウィンパーティー。
この日のために、自分のお小遣いを使い果たしてドレスも買ったのに。

 

公園で一人、ずっと待っていたことを考えると、寂しかっただろうな。
よく頑張ったな。そう思ったら切なくなってしまいました。

 

何で会えなかったのは分からなかったけど、そのまま帰ってきたそう。

 

「どうしたの?!」
「何で会えなかったの?」
「待ち合わせ場所は合ってる?時間は合ってる?」

 

こんな風に事実確認をするよりも、私は、ただ話しを聞くようにしています。
私からは質問も意見も言わずに、そうだったんだね、悲しかったね。
泣きながら話す娘の気持ちを言葉にして返していきました。

 

こんな出来事があると、親としては心配になってしまいますよね。
「なんでお友だちは来てくれなかったの?」
「もしかして忘れられちゃった?うちの子はそんな存在なの?」などなど。

 

 

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そんな“心配”な気持ちから、つい問攻めにしたり、
泣いている子を励まそうとしたりしちゃうけど、
本当に必要なのは、子どもの話を聞くこと。「悲しい」という気持ちに寄り添って、共感することだと感じています。

 

話を聞いていたら、しばらくして泣きやみました。
気持ちを吐き出す事で、落ち着いたんだと思います。

 

寒い中外で待って、沢山泣いて、疲れたのでしょう。
娘はそのまま眠ってしまいました。

 

悲しい時は悲しんでいいんですよね。
泣きたい時は思いっきり泣いた方がいい、そう思っています。

 

子どもが泣いて帰ってきたら、その時は“励ます”ではなく、
“ただ話を聞く”それだけでいいんだなと感じています。

 

実はこの後、待ち合わせしたお友だちから電話がかかってきました。
どうやら、娘が待ち合わせの時間を間違えていたようでした。

 

ハロウィンパーティーには結局いけませんでしたが、翌日学校でクリスマスパーティーの約束をして帰ってきました。

 

3

 

「今度は時間間違えないようにしなくっちゃ!」
嬉しそうに教えてくれました(*^-^*)

 

こうやって色々経験して学んでいくんですよね。
励ましも、アドバイスも不要。ただ聞くだけで良いんだなと改めて感じた出来事でした。

 

お子さんが泣いて帰ってきた時は、“話を聞く”をやってみませんか?

最後までお読みいただき、ありがとうござます。
それでは今日も素敵な一日をお過ごしください(*^-^*)

 

 

 

 

松丸

こんにちは。

子どものこころのコーチング協会インストラクターで、褒めるでも叱るでもない、勇気づけの育児実践中の松丸飛鳥です。

3歳・8歳の子どもを育児中の現役ママです。

 

今、育児が辛いと感じているママ。

または、もっと子どもとの関係を良くしたいと思っているママ。

ちょっとしたコツで育児はグンと楽になります。

 

楽になると、気持ちに余裕が生まれ、子どもと過ごす時間を楽しめるようになり、ママも子どもも笑顔が増える良い循環が出来ます。

その最初の一歩を踏み出してみませんか。

もう一人で悩まないで大丈夫、一緒に考えていきましょう。

何を話してもOK、安心・安全な場所を作ってお待ちしています。

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子どものこころのコーチング協会 インストラクター
ヒューマンギルド認定 SMILE(スマイル)リーダー/ELM勇気づけトレーナーブログ
松丸飛鳥
ブログ:http://ameblo.jp/nomunomu-pine
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