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生活・お金2016/07/04

ヒヤリ ハット経験ありますか?雨の日を安全に過ごすには

女性の為のセキュリティグッズ販売 ArmorsSecurity A’s 楠本あゆ美です。

 

今年の梅雨は関東地方は雨が少なくて水不足気味 九州などでは集中豪雨で非難する方も出る等

極端なお天気が続いていますね。

体調を崩しやすい季節です。できるだけ規則的な生活をおくれるとよいですね。

 

ところで雨の日にはお天気の良い日にはない危険がたくさんあります。

東京都の「降雨時の身の回りの危険調査」では実際に雨の日にヒヤリ・ハットや危害を経験した人の割合は79%! なんと5人中4人 が経験していました。

 

また、実際の危害を経験した人を絞ってみても17.9%と、約5人に1人の割合で危害も経験していることがわかっています。

 

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そして梅雨の時期はお洗濯が乾かない 体調を崩しやすい等と合わせてお子様とのお出かけも

ママにとっては一大事なのではないでしょうか?

子供がいると 朝のお支度でレインコートや長靴 傘 ベビーカーであればレインカバー等

たくさんの準備が必要になります。

 

まずは傘 保育園や幼稚園 学校に登園 登校をする際にほとんどのお子様が持ちますよね。

でも傘って危険がいっぱいなんです。

まず 視界が悪くなりますよね。特に小さなお子様は歩くので精一杯。そこに自分の背の高さと同じくらいの傘を持つのです。バランスも悪くなりますし傘が顔にかかって、前も見えにくくなります。

危険防止のためになるべく軽いもの そして透明 もしくは一部が透明になっているものを選びましょう。

 

 

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子供の視界を広げ また付き添いの保護者からも 子供の顔が見えるので安心感が増します。

骨の先 傘の先は丸くなっているもの(カバーされているもの)

そしてお子様の身長に合わせてサイズ感も確認しましょう。

あまり大きいものは邪魔になります。

そして傘を持つ子供には 振り回してはいけないこと 傘で人を攻撃してはいけないこと等

しっかり話しておきましょう。

 

 

 

歩行時の傘の横持ち これも危険ですね。階段等で前の人の傘が子供の目をかすめた、おでこに傷がついたなど被害が出ています。

前を歩く人の傘の持ち方等も気をつけて見ないと危ないですよ。

 

 

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小さなお子様は雨の様子にもよりますが 傘を持たずにしっかりしたレインコートにするのも

安全のためにはよい場合もあります。

手がふさがっているというのは子供にとっては不安定な状態ですし、小さな子に大きめの傘を持たせてしまうと

重りのようになってしまったり、視界を遮ってしまったり危険度が増えます。

しっかりと着替えタオルを持っていれば、雨の様子によってはレインコートありですよ。

 

 

 

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次に長靴
靴底の滑りにくいサイズの合ったものを選びましょう。

ここで大事なのはサイズがあっているということ。

雨の日は滑りやすいです。

まして子供はすぐに走ったりします。

緩い長靴では踏ん張りがききません。

滑ったときに踏ん張れないと転倒につながります。

足元から危険を回避しましょう。

 

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子供のためのレイングッズは今はたくさんのものが出ていますよね。

子どもの好きなキャラクター等もあるかと思うのですが、防犯面から選ぶ際のポイントを少し。

色 今はシックな色を好むママやお子さんも多いのですが、レイングッズは目立つ色にしたほうが危険は回避できます。

通行しているほうも視界は悪いのですが、それは自転車だったり車も同じこと。

はっきりした色で目立つほうが交通事故にあうリスクが減ります。

ランドセル等もカバーを付けるなどで目立たせるとよいですね。

サイズは大事です。

長すぎる傘 サイズの大きい長靴 ぶかぶかのレインコートすべて危険につながります。

子供のものって大きめなものを用意したくなりますし、揃えてしまいますがなるべく

サイズの合ったもの 特に長靴はサイズを大事にしてください。

 

一番大事なのは子供に意識を持たせること。

繰り返しで申し訳ないのですが 子供の危険を回避するには ママ パパ そして子供本人が危険について

しっかり考えること。

「雨の日は交通事故が多いから気を付けないとね。」

「傘は振り回すと迷惑になるよ。」

「雨の日は走ると滑って転びやすいよ。」

傘で遊ばない・友達と並んで歩かない・角ではいったん止まる・道を渡るときは左右確認・

基本的なルールをしっかり確認しましょう。

どうしたら 安全でかっこよくなれるか・・・教えてあげてください。

そしてできれば雨の日の歩き方を練習してください。

傘の持ち方 長靴での歩き方 危険個所のチェック どこに交通安全の係りの方が立っているか等ママも知っていれば安心につながります。

できればご自身もPTAや町会の旗当番をやってみるとよいかもしれませんね。

 

憂鬱な梅雨の時期 できれば快適に過ごしたいですよね。

ケガなんかしてしまったら本当につらい。

少しでも危険を回避して 梅雨の時期を乗り越えていただけたらなと思います。

 

ArmorsSecurity A’s 楠本 あゆ美
http://www.armorssecurity.com

楠本あゆ美

 

 

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保護されても・保護しても困ってしまう 迷子についてのお話し

覚えておくと 役に立つ。 子供と一緒にダンゴムシのポーズ

 

 

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