船橋市に生理用品500パック(11000個分)寄贈いたしました

新型コロナウィルスの影響により、経済的な理由や家庭の事情で生理用品の用意が難しい
「生理の貧困」が社会的な課題となっています。
株式会社ルバートは、女性を支援する会社として何かできないかと考え、2021年7月
船橋市に生理用品500パック(11000個分)を寄贈させていただきました。

 

 

困っているけど声を上げにくい、孤独を抱える女性を支援するため、子育て世帯や経済的に困窮する世帯を中心に、生理用品を無償で配布いただきます。
必要とする方のストレスや負担が少しでも減れば幸いです。

 

《配布場所》

市役所本庁舎1F母子健康手帳交付コーナー

男女共同参画センター(フェイスビル5階)

「保健と福祉の総合相談窓口」さーくる(市役所別館)

各保健センター(中央・東部・西部・北部) ほか

※なくなり次第終了

《問い合わせ》
船橋市 地域福祉課 047-436-2313

 

一回の生理の平均的な日数は3〜7日間、生理がある平均年齢は13歳〜51歳だといいます。
つまり、女性は平均38年間・456回、2000日間以上(5年以上)は生理期間です。
多い日用、少ない日用、夜用などナプキンだけでも様々な種類が必要であったり
生理用ショーツや、場合によってはタンポンも必要です。
さらに、痛みがひどい方は痛み止めや診療・薬代がかかるため、生涯における総負担額は
非常に大きいとされています。

 

「生理の貧困」は社会問題の一部です。
「生理とは?」「相手の心身を尊重するとはどういうことか?」など
小さいころからの正しい性教育も国際水準に近づける改善が進むと良いのではないでしょうか。

声を上げやすい環境、取り組み前進のためにも、行政にもさらに女性管理職増や意思決定の多様性が増えていくこと、これを機により女性を取り巻く問題の議論が
深まることを願っております。

 

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