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働く2017/06/05

女性活躍推進とセットで語るべきと感じる4つのこと

こんにちは!ママハピ代表の谷平です。

少し前にママハピでこんな記事をご紹介しました。

「復職した女性はみんな疲れ切っている」元AERA編集長が見た、働き方改革の現状(ログミー)

 

 

ママ支援や子育て女性の働くを考えるうえで、非常に感じるのは、

女性活躍推進=男性家庭進出

と大きく関係しているなということです。

 

 

私自身も夫が今のようにサポートしてくれていなければ2人目を出産したいと
思えなかったと思います。
実際に、ある調査でも夫の家事参加時間と2人目出産の意欲に相関が出ており
男性の家庭進出が少子化とリンクしていることがうかがえます。

 

 

私たち30-40代は、親世代の「良妻賢母像」に非常に縛られてしまいやすい教育を受けています。
さらに男性の働き方改革が進んでいないので、
働く女性が家事育児を一人で抱え込んでしまい、復帰した女性が疲れてきてしまう。

 

 

結局、子育て女性が復帰して当たり前に活躍するためには
以下はセットだと感じています。

 

 

1.独身、男性を含めて長時間労働でなく成果が出せる仕組みができること
→評価制度を含めて、企業の体制整備と文化醸成が必要。
そもそもマイノリティである女性の採用母数を増やすことも必要。

 

 

2.女性の良妻賢母像の呪縛がなくなること
→生き物としての男性のわがままを可愛く許してあげる母性は残したほうが夫婦は
円満になるとは思いますが(笑)すべて自分がやらなければ意識を解くことは大事です。
そして、男女の高度経済成長期の役割意識の呪縛が解けることですね。

 

 

3.帰りたくなる家庭があること
→プレミアムフライデーやノー残業デーがあっても家に帰りたくない、仕事と嘘を言っている
男性も結構いたりするようなので(苦笑)
実際、夫婦関係もすごく重要かなと感じています。

 

 

4.女性の覚悟と腹くくりができること
→2.と連動していますが、子育てを言い訳にせず、1人の自立した大人として
中長期の自分の人生と向き合い、生きていく姿勢。結果的にそれが
厳しい時代を生きていく自立させるべき子どもの最大の教育になると思います。

習い事・塾を含めず教育費も公立1000万、私立2000万円。夫の病気・死別・

リストラなど何があるかわからない時代のリスクヘッジと夫のメンタルサポートにもなります。

 

 

 

もちろん家庭事情や価値観はそれぞれです。
そして、いろんな課題を少しずつ前進させるしかないわけですが、
私たちもサービスを通じて女性支援につながる発信ができたらと考えています。
ぜひ皆さんの声もきかせてくださいね。

 

#女性活躍推進 #働き方改革 #男性家庭進出 #女性の働き方

 

 

(株)ママハピ 代表取締役 谷平 優美

 

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