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子育て2017/05/16

責められていると感じるのは「罪悪感」があるから

育児で悩むママのこころを軽くする、子育てカウンセラーの松丸飛鳥です(*^-^*)

 

ゴールデンウィークが終わりましたね。
みなさんも旅行や家族の時間を楽しんだことと思います(^-^)

 

私はゴールデンウィーク中の土曜日は仕事だったので、次女は保育園へ預けました。

 

ゴールデンウィークの間の土曜日なだけあって、その日登園していたのは年少から年長クラス合わせて3人だったようです。
夕方迎え位に行くと「今日は3人しかいなかったー!」と次女が言いました。

 

3人しかいなかったんだ…
そうだよね、こんな日に仕事なんてごめんね。
他のみんなはお休みしているのに、保育園に預けなきゃいけないなんて。
かわいそうなことしちゃったな。

 

 

 

 

以前の私ならこう思っていたと思います。
でも今の私はそうは思いません。
次女との会話は 「へー!3人だけだったんだね」 で終わりです。

 

何が違うかというと、私の中の働くことでの罪悪感がなくなったということ。
以前はあったんですよね。

 

だから「3人しかいなかった」という、状況を教えてくれただけの言葉に責められていると感じてしまっていたんです。
私の中の ”罪悪感” が反応したから。

 

誰も私のことを責めていないんですよね。
そう、責めているのは他の誰でもない、この私だったんです。

 

罪悪感を手放すと、こころが緩んできます。
こころが緩むと、自分に優しくなれます。
自分に優しくなれると、周りに優しくなれます(^-^)

 

 

 

 

責められてると感じたら「どうしてそう感じたの?」って自分に問いかけてみるといいかもしれません。
まずは自分の思いに気づくことから始めてみましょう。
そっかぁ、私は~~って責められているように感じたんだな。こんな風に。
その後で、「それって誰が言ってるの?」 「それって本当?」自分に聴いてみて下さいね。

 

その日は3人しか登園していなかったけど、次女は楽しかった様子でした(^-^)
お弁当全部食べたよ~
〇〇ちゃんとおうちごっこしてね、、、
色んな話を聞かせてくれました。

 

罪悪感は自分が作り出しているだけかもしれません(^-^)

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

千葉で、子どもを叩いてしまう、怒りすぎてしまうママが、理想の子育てが出来るようになるカウンセリングをしている松丸飛鳥でした。

 

 

 

松丸

 

こんにちは。

子どものこころのコーチング協会インストラクターで、褒めるでも叱るでもない、勇気づけの育児実践中の松丸飛鳥です。

3歳・8歳の子どもを育児中の現役ママです。

 

今、育児が辛いと感じているママ。

または、もっと子どもとの関係を良くしたいと思っているママ。

ちょっとしたコツで育児はグンと楽になります。

 

楽になると、気持ちに余裕が生まれ、子どもと過ごす時間を楽しめるようになり、ママも子どもも笑顔が増える良い循環が出来ます。

その最初の一歩を踏み出してみませんか。

もう一人で悩まないで大丈夫、一緒に考えていきましょう。

何を話してもOK、安心・安全な場所を作ってお待ちしています。

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子どものこころのコーチング協会 インストラクター
ヒューマンギルド認定 SMILE(スマイル)リーダー/ELM勇気づけトレーナーブログ
松丸飛鳥
ブログ:http://ameblo.jp/nomunomu-pine
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