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働く2016/08/18

女性はもっと「要望」しよう!そのために・・・

こんにちは!ママハピの谷平です。

 

 

今日は、今まで人材業界でキャリア・転職支援に関わったり、

多くの女性と一緒にお仕事をしてきて、最近よく感じている女性へのエールを

送りたいと思います。

 

 

 

それは、「女性は怖がらずにもっと要望しましょう!!」

ということです。

決してわがままや自己都合を押し付けようというのではありません。(→それは逆効果)

相手の立場を配慮しながら、自分を正しく認識し線引きを伝える、明確に話しましょう、

という意味です。

 

日本語の曖昧さにはいい面もありますが、きちんと要望する、明確に伝えるというのは

お互いとてもハッピーなコミュニケーションです。

仕事でも家庭でも、「感じよく意思を伝える」「NOを伝える」ことも時には大切

なのです。

 

 

仕事のご相談を受けていて、結局「悩みを上司にちゃんと相談したの?」といっても

実はきちんとお話していない方が多い。いきなり爆発してしまって同僚・上司も

「え?そんなこと思ってたの?早く言ってくれればよかったのに」

となることが多々あります。

彼氏や旦那様に対しても、きちんと向き合って話せば解決したかもしれないことを

一人で溜めてしまい、早急に刹那的な決断をしてあとから後悔してしまうことも。

 

 

私が思うに、多くの女性は「相手に不都合や迷惑をかけちゃいけないから」という

配慮・気遣い(思い込みも含む)か、

「嫌われなくない」という潜在的な意識できちんと話ができていない方が多い印象です。

私も20代の頃は自信のなさや「こう思われたくない」という意識で意思がうまく伝えられない

事が多く、結果的にお互いのためにならなかったなと失敗したことが多々あります。

 

 

あいまいな表現で相手に伝わらない、不満をためているだけ、というのは

組織(家族)や相手にとっても自分にとっても、一番不都合ではないでしょうか?

 

「私は今はこういう働き方と生活なので○○まではコミットしますが○○は相談したいです」

「ここまでは頑張りますが、ここからは○○さんにお願いしてもいいでしょうか」

「今○○の仕事をしてるので、きちんとした質の成果を出すためにこれは明日提出でいいですか」

「私はこういう理解をしていたのですが、この指示はどういう意図があるんでしょう?」

など整理してきちんと発信したほうが周りもあなたをよく理解でき、配慮した

動きができます。相手のはっきりした考えや方針の返答があり、あなたの考えが

変わったり、または、一緒に整理できるかもしれません。

あいまいで後から変更を繰り返されたり、いきなり爆発されるほうが周りは迷惑なのです!!

 

 

お客様だって、「ここまではできますがここからはできません。なぜなら・・・」ときちんと

説明された方が理解しやすいわけです。

期待をこめて遠まわしや曖昧に伝えるのでなく、

「うちはAまではできますが、Bはできません。追加ご予算○円頂けたら対応できるので

〆切8月30日までにご判断のうえ、ご返答をお願いします」といった方が二度手間も

お互いありません。

嫌われたくない意識の強い方は曖昧に「いやー頑張りたいんですけど・・・できれば・・・

よろしくお願いします」など濁すような話し方をしているとうまく意図も伝わらず、

結局誤解に繋がり、あとからクレームになってしまうことすらあります。

 

 

置かれている状態やこちらの希望を冷静に整理して、いい環境をつくる。

そのために明確に要望を会社や上司に、クライアントに、家族に、しっかり伝える、

というのはとても大事です。

 

 

小さなことで、「嫌われるかも・・・」なんて想いはできるだけ取っ払っちゃいましょう!

ポリシーがあれば感情的に振り回される必要はありませんし、あなたが思っているより

周りは気にしていない&淡々とジャッジしてるだけだ、と思った方が得策です。

 

 

もちろんそれは相手の視点からメリットがあったり、印象が悪くならない

伝え方であることも大事です。

(感じよく伝わった方がいいに決まってますからね♪私もそれが苦手なので訓練中ですが^^)

お客様や会社はあなたとは立場が異なりますので、思ったことを感情的にぶつけるのは

印象がよくないので注意です!

ちゃんとお互い対話して考えをすり合わせていったら「今までの悩みはなんだったのだろう」

と解決することもたくさんあります。

 

 

そのためにも、自分の好き嫌い、強みと弱み、価値観を理解する努力を

日々することが大切

これができている人は日々のコミュニケーションだけでなく、

人生選択においてハッピーに近づきやすいと感じます。

 

 

 

苦手は方はぜひ、ぜひ恐れずにしっかり(感じよく)要望する、

少しずつ実践してみてくださいね。

きっと思ったより、相手も自分もハッピーになっていくと思います!!

 

 

 

 

 

 

(株)ママハピ 代表取締役 谷平 優美

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