ママハピリサーチ集計結果:あなたは出産後も働きたいですか?働くならいつから?

ママハピは不定期でママたちのリアルな声を集めています。

今回のテーマはママとお仕事についてでしたが集計結果を発表します!

 

◆集計期間: 2013年9月17日~10月9日

◆お住まいエリア: 船橋市44% 千葉市21% その他千葉県15% 東京都15% その他5%

◆ママ平均年齢: 35.9歳

 

Q1. あなたは出産後も働きたいですか?

 図1Yes 97%  No 3% 

 

 

Q2. 働くなら子供が何歳から働きたいですか?復帰している方は復帰年齢を教えてください。

 図2

 

0歳41% 1歳21% 2歳8% 3歳18% 4歳3% 5歳3% 6歳5% 7歳3% それ以上0%

 

 

Q3. 復帰するならどんな働き方の予定ですか?復帰済みの方は現在の働き方を教えてください。

 図3

会社員(フルタイム) 18% 会社員(時短) 28% 派遣社員5%

アルバイト・パート26%  フリー・自営業13%  起業8%

 

 

Q4. 出産後の理想の働き方は何ですか?

 図4 

会社員(フルタイム) 21% 会社員(時短) 41% 派遣社員3%

アルバイト・パート10%  フリー・自営業18%  起業8%

 

 

Q5. 出産後の女性が働きたいのに働けない一番の障害になっていると思う事は?

 図5

職場の制度や理解(成果が同じでも男性優先、不当解雇等)  22%

病児保育が不十分(周囲に迷惑をかける、代わりがいない仕事に支障、高い等)  17%

保育園に入れない(待機、設備不足等)  16%

保育園・託児サービス料が高い(経済的に厳しい等) 12%

夫が物理的に手伝えない(企業の残業問題、シングルである等)  11%

家族・親戚・周囲の理解と協力体制(反対されている、手伝ってもらいにくい等)  11%

扶養範囲の制度(働き過ぎると逆に家計にマイナス等)  5%

自分の働く意欲  4%

託児サービスが不十分(シッターや保育ママなどが不足)  3%

子どもへの罪悪感  1%

 

 

Q5. 出産後も働きたい女性のために整備してほしいことや行政に望むことについて、ご意見・ご要望・ 伝えたい声を自由にコメントお願いします。

◆保育園へ入るのに、仕事ありきでは就職活動ができない。一時預かりがあるとはいうが、高くて何度も預けられない。産休をとって復職するひとにばかりスポットが当たっているが、新たに再就職しやすい環境を整えてほしい。子育てが一段落して再就職を望む女性への職業訓練プログラムが必要。

◆学歴も収入もパフォーマンスも男性と同じ女性が増えているにも関わらず、根強い「家事育児を女性がすべきだ」という価値観とそれに基づいた制度がある。託児施設、病児保育整備、企業の残業体質減、みんなで子育てできる社会づくり等を早急に進め、優秀な女性をもっと経済に活用していくべきだ。

◆認可保育園に拘ってる方が多過ぎると思う。
安心して預けられる認可外保育園や託児所もたくさんあるし、家庭的保育やファミリーサポート、ベビーシッター、集団保育など
子供を預けて本気で働きたいと思うならその人にあった何かしらの方法は必ずあるっ!!
認可保育園に入れたらそれが1番かもしれないが、それ以外の方法も当たり前になっている世の中になって欲しい。4年保育がある幼稚園を増やして欲しい。もしくは、諸外国のように満2歳からでもよいと思う。

◆まずは企業内託児を充実させる。病児保育の対応出来る保育園を増やす。幼稚園と保育園の両方を兼ね備えた施設が増えること。

◆正社員での在宅勤務や、時短労働体制。病児保育の充実

◆いろいろあります。能力あるのに扶養制度に甘えて働かないとか、保育料が高いのも問題だし、仕事がないのも現状でしょう。
扶養に入ってたほうがトクだから~とか言われると年金の原資を納めてる私たちにとってはアホらしくなるのもあります。
女性が働きながら結婚をし、出産育児をしながら働く事について改めて考えるのが30代を過ぎてからで、その時には遅かったりします。十代の頃から社会がそうであるという知識を知る体制を整えると同時に、女性も均等に働ける環境をもっと整えて欲しいです。妊娠を告げたとたん退職させられるような現状の改善を!

◆子育て世代への経済的支援。出産・育児中に大きく収入ダウンするのはどうしても避けられません。

◆机上や男性価値観だけで制度を作るのでなはなく、もっと当事者の声を拾って、掘り下げて考えて欲しい。
子供を抱えながら働くとなると、予期せぬことの連続で与えられた責任を全うできないかも…と働くこと自体躊躇してしまうので、ワーキングシェアみたいな、一つの仕事を数人で担当する(そのかわり、給与も人数割りで働いた分)という形があると、良いのではないだろうかと思います。

◆産後すぐの保育園予約制→安心して育休を過ごせる、職場にもあいまいな復帰時期しか伝えられず、信用に関わる問題だと感じる。時短勤務の制限撤廃(子供が3歳の誕生日までの企業が多い)、自宅勤務の推進・斡旋、・男性の育休取得推進もぜひ。

◆パートでも預けられること。日祝日も預けたい。

◆雇う側に嫌な顔をされたくない。
夫側は妻子がいても制限なく仕事探しが出来るが妻側はいつも「お子さんはどうされますか?病気の時は誰がみますか」ときかれそれだけで萎える。男性側にも同じ質問して二人で子育てをしている意識をあげたい。

◆今は共働き家族も多くなってきています。出産後も働きたい女性のためだけでなく、男性のためにもなる政策が共働きしやすい社会をつくると思います。
例えば男子トイレにもおむつがえスペースをふやすとか。育児休職を男性も取りやすい社会にするとか。限られた時間で働ける優良企業などの情報がほしい。

◆保育園にすぐに、入れるようにしてほしい。保育園の料金を安くなるよう、行政に援助してほしい。
 時短勤務が、3歳までどこの職場でも、認めてもらえると働きやすい。

◆現在双子5歳の2児の母です。保育園入園の為子供が8ヶ月で復帰しました。
職場は時短を申請しており恵まれた環境にあったとは思いますが双子の為、病気も交互にかかってしまい、その際はほぼ私が休んでいました。(双子という特殊な環境ではあったとは理解しています)その休んだ日数、年間20日以上です。
夫は訪問型のエンジニアのため、急な休みに対応できず、また、どちらの親も高齢や近隣ではなかったため支援を受けるのも難しく
結局、母親である私が看病するしかなく休暇を取得、有休も使い果たして欠勤も発生していました。
それでも仕事は増加する一方で時短は結局使えていない状況になり子供への罪悪感も伴って3歳のときに退職。今は近隣でパートをしています。
元の職場ではママは沢山働いていましたが、見回せば親などの協力が得られる人達ばかり。
職場復職は子供の乳児期(産休1年から3年間)に復職する制度を持つ企業がほとんどです。でも、その乳児期の保育が最も厳しい時期です。(子供の病気などで)

病児育児保育場の拡大と低価格の提供、ファミリーサポートの利用範囲の緩和(現在病児中の保育は認められていない)を要望します。

また、乳児保育中の家族傷病休暇などの企業の付与があるなどの育児中の母親の病児看護の選択肢が増えるなどの政策をお願いしたいと考えます。働きたくても子供を置いて出れない、保育してくれる人や場所の拡大を望みます。

◆私自身は経済的な理由で産後すぐ働き始めましたが、幸い両親の理解と助けがあって続けられています。職場も少人数なので、割とフレキシブルに対応してくれています。でも本当は小さいうちは一緒にいてあげたい気持ちも強くありました。
どのくらい働きたいのかはそれぞれの人によって違うと思うので、もっと多様な働き方があってもいいと思います。ワークシェアや時短労働などが、特殊な事ではなくもっと自然に受け入れられる社会であったらいいな、と感じます。
また、近所に親や親戚やいないと、病気の時にはどうしても突然休まなければならない、その辺で会社にも子供にも申し訳なく思っている人も多いと聞きます。
社会が、女性が出産後も働く事に前向きになる必要があると思います。
あるいは、出産後の女性が子供がある程度育つまで働かなくてすむくらいの収入を夫が普通に働いていれば稼げるような社会であればいいですけど・・・昔の終身雇用の時代とは違うからそれも難しいと思うのです。
働いてても働いてなくても、子供を大事にできて、子供が同じくらい健やかに育つ社会になってほしいです。
“最近強く訴えていることが「育児・介護休業法」に規定されている、
育児短時間勤務の義務づけがある子の年齢が「3歳」までである、ということの不合理さです。

実際、私は復職後、子供が3歳になるまで時短制度を利用していましたが、中小企業ということもあり、会社の育児勤務制度は、
法に倣った最低限のものしか用意されていませんでした。よって、「時短制度は3歳まで」ということが厳然としてあり、保育園への迎えの都合上、フルタイムでの勤務が難しいことから、会社はやむなく退職することとなりました。この制度が「3歳」が限度である意味が、私にはわかりません。3歳になったからといって、育児が楽になるわけでも、保育園での保育時間が延長されるわけでもなく、負担は等しく同じなのに・・・。一方、

「女性社員がやすやすと産休→育休→時短制度を利用するのが苦しい」という、企業側の事情もある程度は理解できます。
大企業であれば制度を整えることは可能でも、中小企業にはそこまでの体力はないことでしょう。現在、国の助成金でも「両立支援」に関するものはありますが、どういうわけか、年々縮小傾向にあります。自治体独自の助成金制度や、両立支援に係る奨励制度を策定し、もっと広く企業が「両立支援」に力を入れることのできる環境づくりを望みます。

◆日常だけでなく、いざと言うとき(残業、病気、通院)のサポート体制も整えて欲しい。
また第2子を考えれる状況を作って欲しい。(例えば妊娠中の上の子供のお世話など)

◆待機児童が多すぎ、保育施設が少なすぎると思います。認可外でもいいから増やしてほしい。
1日も早く、待機児童についての対応をお願いしたい。各職場で、保育や託児サービスを併設、または提携するようにして欲しい。
保育園、幼稚園の時間が仕事に合っていないと思う。朝も早いし、夜も遅いなどの場合困る。シッターなどは値段が高く、気軽に利用ができない。会社に属するならば、その会社に託児スペースがあるべきだし、それが不可能ならば託児できる環境を会社がサポートしなくては無理。(シッター利用のチケット、補助など)自宅開業にしても、少しの手が足りない時に利用できすファミサポが不足している。シッターに頼らざる負えないが高いので気軽に利用できない。子どもが小さい時期はとても短いのに、その一瞬をサポートしてもらえないことで、職を失うのは本当にもったいないと思う。

◆私の地域は認可外園はたくさんありますが、認可園が大変少なく激戦地区です。
こども家庭課に保育園のことを聞きに行っても待機するのが当たり前かのような対応です。
待機児童を解消するために認可園をすぐに増やせないなら、認可園に入れず、待機しながら認可外園に入れてる人への補助をもっと厚くする等、なんらかの措置を行ってほしい。
千葉市認定保育ルームと言えども、だいたい五万円くらいかかり、かなり負担が大きいので。

◆保育園、とにかく保育園・・・正社員向けだけじゃなく出産後退職したママでも入りやすいようにして欲しい。

 ◆育児休暇3年取得を推進するのは賛成です。でも3年経っても子供のいない人と同じようには働けないので、時短勤務や変則的な勤務ができる会社が増えて欲しい。また核家族で子供を預けられるとこが必須だけれど、保育園に預けるのではなく、夫も早く帰れるようになって欲しい。家族内で子供を見合える環境になれば、男女ともには働きやすいと思う。”

◆子どもは病気が多いので、その時に嫌な顔されずに休める周りの環境が欲しいです。

 

 

<ママハピコメント>

今回のアンケートに回答してくださったママさんたちは、出産後も働きたいと思っている方が多く、

6割はお子さんが0-1歳という早い段階で、復帰済みまたは復帰したいと考えていらっしゃいました。

また、現状はアルバイト・パートや派遣社員で働くママも、育児と両立できる時短の会社員で働くのが理想と考えている方が多いようです。

ママが働く上での障害として考えている上位3つは

職場の制度や理解、病児保育が不十分、保育園に入れない  であることがわかりました。

多くのコメントから、様々な環境改善を望む声がありました。

行政の参考になればと思っていますので、今回の集計結果もお渡ししてみたいと考えています。

 

 

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