Women's Journal(ウィメンズジャーナル)詳細

働く2015/12/14

ワーママって「大変」?前向きになるには?!

 

はじめまして!
千葉県船橋市在住、都内勤務、2児の母、高橋奈緒子です。

ご縁あってこちらのコーナーに文章を書かせて
いただくことになりました。

 

何の専門家でもない私ですが、
いちワーキングマザーとして、日々ドタバタとなんとかやりくりしていることを
飾らず気取らず、そして「前向きに」お伝えできればと思っています。

 

皆さまのリラックスタイムに、気軽に読んでいただけたら嬉しいです!
どうぞよろしくお願いします!

 

ブーケ

 

まずは、自己紹介させていただきますね。

 

  • 東京都出身、千葉県船橋市在住
    (社会人になってから転入しました)。
  • 今年の4月から復職して働いているワーママです。
  • 家族は夫と、4歳と1歳の男の子。
  • 長男の育休中(3年半前)に
    地域のボランティア団体「船橋ワーキングマザーの会」
    スタートに関わり、現在は事務局の代表として活動をしています。
  • 趣味は本屋で立ち読みしながら買い込むこと
    (読む時間がとれなくて読まずじまいの本がたくさん。)、
    そして、人と会うこと。

 

このコラムでは、
ワーキングマザーの実生活や、そこからの気づきを、
やたら前向きにお伝えしたいと思います。

 

(やたら、というのがポイントです。どんな時も前向きにいきます。
ワーママの皆さんが元気になる!のを応援したいと思います。
お役立ちノウハウよりも、気持ちが前向きになるのを目指しますよ~!)

 

なんでそんなことを連載のテーマにしようと思ったかを、
初回の今日はお話ししたいと思います。

 

 

■ワーママって、「タイヘン?!」

 

 

地元で「ワーキングマザーの会」をやっているご縁で、
いろいろな方とお目にかかる機会があります。
初対面でも既知の方でも、よく言われるのは、

 

「お子さんがいて、お仕事もして、ボランティア活動も! 大変でしょう?!」
暗に、(なんでそんな物好きな・・・)という(笑)お気持ちを感じますが。

 

いつも眉間にしわ!?

 

 

 

↑こんな感じで、

ワーキングマザー=大変
(忙しい、ストレスフル、時間がない・余裕がない)

というのが、世間の一般的なイメージのようです。
(実際、時間はないですよね!)

 

 

私が思っているのは、

 

「大変だと思えばいつだって人生は大変だ。
楽しいと思えばいつだって楽しめるものだ。」

 

ということです。

 

ワーママというのは、少なくとも

 

  • 子どもがいる
  • 仕事がある=誰かの役に立っている
  • 働ける健康がある
  • 子どもを預かってくれる人がいる
  • 収入がある

 

という状態の人をさすわけです。

 

 

結構これらって、ありがたいことですよね。
私は日々、ワーママでいられることに感謝しています。

 

(私の場合、上記に「パートナーがいる」というラッキーも加わります。
パートナーがいるというのはワーママと呼ばれるための条件ではありません。

理想通りのイクメン、カジダンかどうかは置いておいて、
育児や生活・人生のパートナーがいるのはありがたいことです!)

 

自分の置かれた状況に感謝することって、
前向きになるためにとても重要なこと。
幸せに生きる第一歩ではないでしょうか。

 

 

「大変でしょう?!」って言ってくださる方は、
「よく頑張っているね!」って言ってくださっているのだと思っています。
それもまた、本当にありがたいことです。

 

 

 

■尽きない悩みとどう付き合うか

 

 

 

雨上がりのクローバー

 

 

 

ワーキングマザーの会でも、職場でも(人事の仕事をしていたので)
何かとワーママの皆さんから悩み相談をお聴きすることがあります。

 

実は・・・
悩みを解決できるのって、
相談をしているご本人だけなのです。

 

(いきなり突き放すようですが、コレ、真実。)

 

相手からアドバイスをもらっても、
本当にそのアドバイス通りに行動したこと、
皆さんはありますか?
そしてその行動が100%満足のいく結果に
つながったことがありますか?

 

 

アドバイスを受けることよりも、
相談するときって実は、
「話を聴いてもらう」こと自体がとても大切です。

 

 

聴いてもらっているうちに、
ちょっと元気が出てきたり、
ご自分で「こうしてみようかな」と進むべき道が
見えたりする。

 

 

アドバイスをいただいたり、ノウハウを教えてもらっても、
結局、最後に「決めて、行動する」のは、
ご自身なんですよね。

 

 

(連載の中で、「上手な相談の仕方」について
考える機会を持ちたいと思っています!)

 

 

 

プレワーママである育休中の方のお悩みと
復職して日が浅い方のお悩み、
お子さんが小学校入学を控えた方のお悩みと
お子さんが思春期の方のお悩みは全然違います。
ワーママを目指して求職活動中の方のお悩みと
管理職として働いている方のお悩み、
ワーママしながら介護をされている方のお悩みは違います。

 

当たり前ですが、人それぞれ、また家族それぞれの成長段階に応じて
いろんな悩みがあるのだな~と、人生の綾を見る思いがします。

 

 

私はいま、子どものこと、家族のこと、大切な仲間のこと、
仕事のこと、自分自身のこと…いろいろ考えることがありますが

きっとこれから子どもたちの成長や自分の加齢(ぎゃー!)にも伴って
いろんなことが起きてくるんだと思います。

 

 

悩みがないときなんて、人生でほとんどないんでしょうね!

 

ずし~~~~んと背負い込んで苦悩することもあるでしょうし、
成長のチャンス!と前向きに捉えていけることもあると思います。

 

何かの出来事があった時、人の心ってこんな風に動くそうです。

 

 

 

できごと(ストレッサー) → 受け止める(評価) → 反応

 

 

 

<できごと>自体にいいも悪いもなくて、
それを受け止める私たちがどう<評価>するかによって
「いい」とか「悪い」、「辛い」とか「ラッキー」に分かれるのです。
できごとに対して、自分自身でどう反応するか、
ということは選べるんですね。

(反応をどう選ぶか、というテクニックもあるようなので、
今後ご紹介していきたいと思います!)

 

 

同じできごとも、受け取り方によって「苦悩」にも「成長のチャンス」にも
できるのであれば、前向きに捉えていけたらいいなと思います。

 

 

 

■「大変」なワーママ生活を「前向き」に過ごすには・・・に続く!

 

 

ハートのチョコで癒される!

 

 

人間ですもの、いつも前向きに、なんてなれませんね。

 

じゃあ、どうしていこうか?!
ということを、いっしょに考えていくことで
ちょっとでも前向きになれるきっかけを見つけてもらえたらと思っています。

 

「前向きになるには」の極意はまず、

1.「前向きになろう!」と決めること。
そして、
2.いま置かれている状況に感謝し、
3.出来事を「前向きに」捉えるクセをつけること

 

ではないかと思います。

 

一緒に前向きグセをつけていきましょう~!
今後もお付き合いください!

 


 

プロフ写真

 

高橋 奈緒子
(Nawoko Takahashi)

 

◎ママハピサロン船橋 主宰
◎船橋ワーキングマザーの会 事務局代表
◎親学アドバイザー(一般財団法人親学推進協会)

 

・教育関連機関での時短勤務中。
・「男子って…」が口癖の2男児の母。
・将来の夢は、ヤギを飼うこと。

 

【船橋ワーキングマザーの会】
地域のワーママ仲間づくりと子連れ参加できる学びの場
毎月1回イベント開催中。
船橋市市民公益活動公募型支援事業
http://ameblo.jp/funabashiwmama/

この執筆者の他の記事

教育・学び

直観で未来を創造!②

2016/01/03

  こんにちは!ママハピ関西 統括マネージャー 泉 智子です。   前回の記事では簡単に自己紹介と、私が起業するきっかけ... 続きを読む

教育・学び

直観で未来を創造!①

2015/12/09

  はじめまして!泉 智子と申します。   まずは自己紹介もかねて、私の働き方と子育て観ついて少しずつご紹介させていただ... 続きを読む

ママハピ年間スポンサー

ママハピ地域サロン

Women's Journal(ウィメンズジャーナル)ランキング

ママハピ 公式Facebookページ

ママハピ LINE

ママハピ 公式インスタグラム

ママハピ登録パートナー

pickup