お知らせ・ご案内・その他情報詳細

2013/05/30

【Brilliant Woman】日本人材教育協会認定メイクセラピスト/大久保美帆さん

 みほ ブリリアントトップ3

 ママハピでは、思いをもって活動・発信する素敵な女性をご紹介しています。

今週のブリリアントウーマンはこの方!!

<プロフィール>

日本人材教育協会認定メイクセラピスト・1児の母
心理カウンセリングの技法を取り入れたメイクセラピー講座を自治体などで展開。
ママたちが元気になる魔法の言葉とメイクが評判となり、口コミでファンが増加中。
昨年12月にはTBS「Nスタ」で、育児をしながら自分の生き甲斐を見つけたプチ起業ママとして全国放送で紹介される。
NPO法人ファザーリング・ジャパン会員で、ママ目線での父親支援活動も行う。

 

1.現在の活動・仕事は?

sen

メイクセラピストとして、日本中の子育て中のママを美しく、元気で笑顔いっぱいに  
するメイクレッスンを展開しています。
また、一番身近なのになかなかわかりあえないパートナーや子どもとのコミュニケーション術についてもワークショップを開催。
自分を大切に、毎日を気持ちよくHappyに過ごせているからこそ、家族や周りのひとに優しくできる。そんな思いで私自身が毎日を楽しみ、みなさんにたくさんの愛を届けたいと願って活動しています。

 1月ママハピ写真2

 

2.なぜその活動・仕事をしようと思ったのでしょうか?

sen

私には5歳の息子がいます。彼が誕生してから、育児がこんなにも大変なものなのかと日々落ち込んでいました。看護師として長いキャリアがあったにも関わらず、自分が思い描いていた育児とは真逆の毎日。あの頃は、かなり自己肯定感が低かったのです。
そして彼が2歳になる直前、今後の自分の人生をどう歩んでいきたいのか考えたときに、育児中で働いていない期間でも、勉強することはできる!そう思い、以前から興味のあったメイクを学んでみたいと考えるようになりました。
そして初めて学んだメイクセラピー。学びを進めるうちに、自分がセラピーを受けたような気持ちになったのです。「ああ、私は今までもう十分頑張ってきた」そこで初めて、自分が子育てを頑張って来たんだと認めることができたのです。
それが今の活動を始めるきっかけとなりました。

 

3.その仕事の嬉しかったエピソードややりがい

sen

日頃はメイクする時間もなくて。。。というママさんたちの講座で、時短・簡単・手抜きのメイクテクニックをお伝えしたところ、「女を取り戻せた気がします。また育児を頑張ろうと思いました。」とおっしゃっていただけたこと。
そうなんです。子どもを産んだら子育てだけ、確かに子育ては大切なことです。でもその前に、ママ自身を大切にしてほしいのです。ママが自分に自信を持ち、笑顔でいるからこそ家族は幸せになれるのです。私のセミナーやレッスンでは、その場でポジティブなスイッチが入るママが続出で、私の方が幸せをいただいています。

 1月村上家メイク写真3

 

4.転機になった出来事があれば教えてください。

sen

昨年出場したPower Women Contestです。コンテストで自分の思いや活動をプレゼンしていくうえで、改めて自分の進む道を考えるきっかけとなりました。
そして、昨年末に全国ネットの報道番組で取材を受け、多くのママたちに共感していただき、私の存在や活動が、多くのママたちに愛を届けられる!そう確信しました。
コンテストを通して出会った素晴しい方々とは、いろんな形でサポートしていただいたり、私も皆様の活動を応援させていただいています。それが結果として、ママたちの笑顔に、そして日本中が笑顔になる!そう信じています。

 

5.この先の目標や実現したいことは何ですか?

sen

私は東京、千葉湾岸エリアを活動拠点にしています。今後は、日本全国でセミナーやレッスンを開催し、ママの「美しさ」と「自分らしさ」を引き出すお手伝いをしていきたいです。

ママ自身の人生が豊かであれば、日本中が笑顔であふれるはずです。

 

6.ストレス発散方法は?

sen

実は大のディズニーファンです。休日は、息子と一緒に東京ディズニーランドを走り回っています。

私の大切な時間です。

 

7.人生で特に大切にしていることを教えてください。

sen

家族、自分自身、目の前にいる相手との関係

 

8.読者にメッセージをお願いします。

sen

子育て中のママさん、毎日本当にお疲れさまです。育児中は自分をケアする時間がなかなかないですよね。限られた時間のなかで、ママ自身がリラックスしたり笑える時間を持つことは、自分の心を健康に保つためにはとても大切です。いつも頑張っているんですもの!

ママもリフレッシュしてくださいね。そして、自分自身が将来どうなっていたいのか、ビジョンを描いてみてください。すぐには実現しそうになくても、ワクワクするビジョンを持って、そして周りにどんどん語れば、応援してくれるひとたちにも出会えるチャンスが増えます。だって、私がそうでしたから!

 

 

美帆さんのブログはこちら

 

 

<過去の記事>

【子育て応援隊&リラクゼーションサロン】I’ll go(アイルゴー)主宰/榎本美紅さん

 

 

ママハピ年間スポンサー

ママハピ地域サロン

Women's Journal(ウィメンズジャーナル)ランキング

ママハピ 公式Facebookページ

ママハピ LINE

ママハピ登録パートナー

pickup